交通アクセス

医療生協 こうせい駅前診療所
〒520-3231
滋賀県湖南市針337-1
TEL/0748-71-3222

医療生協こうせい駅前診療所の
ミッション

  • 誰でも安心して気軽にかかれる
    医療機関となります。
  • 健康維持・管理・がん予防・子育てから最期まで、支援し続けます。
  • いのちと健康を守る
    元気なまちづくりをします。
お知らせ

最近のお知らせの記事

当日受診の方も予約して来院ください。皆様が安心して受診できる環境へ 

新型コロナウイルス(COVID-19)の流行が止まりませんね。
普段なら問題ない環境でも、みなさんが過敏になっている状況です。

皆様に安心して受診していただけるように、外来が混まないように調整しています。

診療所入口で、発熱の方は別入り口から入ってもらうようにしていますが、
予約なしで来られると、外来が混みあい、お互いが近い距離になってしまいます。

どんな方もお断りいたしませんが、感染症の方は最後の時間帯にみせてもらっています。

状況により、一度お帰りいただくこともあるかもしれません。

ご協力とご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

病児保育室 かんがる~ 受け入れ縮小のお知らせ

新型コロナウイルス流行の予防

いままでは、一般の「かぜ症候群」では3人程度受け入れていましたが、
その中に含まれるコロナウイルス感染症を否定できないため、
お子さん同士の感染を予防する必要があります。

従って、当面、「かぜ症候群」の方、一名のみの受け入れとさせてください。
大切なお子様を守るのに必要となる処置です。

なお、学校休校による保育士確保が困難となり、
こちらも当面、一疾患のみの対応とさせてください。

ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症による班会・サークル等の対応について

ほほえみでもお知らせしましたが、当面、下記の通りにします。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

・3月の企画やイベントは中止します。
・3月のサークルと班会は自粛要請しています。
・3月は喫茶コーナーもお休みします。

第二駐車場 オープンです

駐車スペースに困られる方が多くなり、
ご迷惑をおかけしています。

近隣の方のご協力をいただき、
「道路を挟んだ、甲賀薬局さんの前」に5台分の駐車スペースを作りました。

診療所前の駐車場スペースでお困りの時は、お使いください。

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年に一回、特定健診を受けましょう

すべて無料です!!
40-64歳の方  特定健診  6/17- 10/31   湖南市・甲賀市等国民健康保険の方
65-74歳の方  特定健診  7/1 - 10/31   湖南市・甲賀市等国民健康保険の方
75歳以上の方 健康診査    7/1 - 10/31    
   後期高齢者保険の方(介護保険、または高血圧症等の慢性疾患で定期通院している方をのぞく)

普段、病院・診療所にかかっていない方は、

自分が健康であることを確認するために
気が付いたら、脳梗塞、心筋梗塞、認知症、進行癌になっていないように

年に一回、健康診断をかならず受けましょう。

なお、市のレントゲン検査(65歳以上、結核検診)と併用や
がん検診、年齢検査の同時検査も可能です。

詳しくは、診療所にお問い合わせください。

病児保育 「Web予約」「8時から保育」しています

今年も引き続き、湖南市に支援いただき、病児保育を続けていきます。

地域の皆様にご協力いただき、保育士さん確保も出来ましたので、
皆様にとって、より便利が良いサービスを提供していきます。

もちろん、お子様を中心とした保育も追及していきます。

① Web予約は、夜間突然の体調の変化でも翌日安心していただけるように
 24時間対応していきます。

② 「仕事も遅れていくことが難しい」という方にも8時から対応できるようにしました。
(事前の保育士さんの調整が必要なので、原則二日目以降のご利用の場合になります)


詳細は、病児保育のページをご覧ください。

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小児ワクチン専用外来 木曜日午後 行っています

病児・病後児保育開始にあたり、
お子さんのワクチンだけをうつ「ワクチン外来」をはじめています。

隔週の木曜日 15:30- になります。
小児ワクチンはすべて予約制ですので、あらかじめお電話ください。

なお、今まで通り、通常の外来診療時間内にも小児ワクチンを実施しておりますが、
待ち時間や感染症の観点より、ワクチン専用外来をお勧めします。

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家庭医、家庭医療学ってなに?

家庭医、家庭医療学って?

所長 佐々木隆史

 医療・科学の進歩に伴い、さまざまな分野にわたって、今まで治療が困難であった病気に対して治療ができるようになっています。その一方で、 専門分化しすぎたため、各領域の知識量が膨大となり、専門分野しか  知らない・専門分野しか診察できない医師がふえているのも事実です。

「人」という存在は、心臓や胃などの各臓器がそれぞれ勝手に働いているのではなく、各臓器が連携して働いています。その連携した働きが乱れた時、いろいろな症状が出てくるのです。また、「人」は単なる細胞の  集まりではありません。「人」それぞれの「こころ」があり、その    「こころ」には、心理的な問題ばかりでなく、「家族」や「仕事」  「地域」など社会的なことも関係してきます。

そこで、各科・各臓器の知識を一定以上持っており、かつ、その「人」 そのものを「こころ」も含めてみていく、「家庭医」という医師の必要性が高まりました。アメリカでも1980年代から      増えており、日本でも、「家庭医」の数が2000年代以降、増え続けています。「あなた」を一番 よく知っている医師です。専門は「あなた」です。「家庭医とは、特定の個人、特定の家族、特定の地域に、継続的にすべてにかかわることである(五十嵐正紘先生)」。

我々は家庭医・家庭医療学を通して、皆様が安心して住み続けられるまちになるように日々邁進します。

 

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家庭医は各科の知識の基礎的なところは持っています。

    


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家庭医はあなたの生物学的な問題だけでなく、その背後に存在するものも治療に取り入れます

 

 

☆家庭医をもっとしってもらうには、、。

京都家庭医療学センターホームページ(佐々木が指導医として関わっています)

http://www.kcfm.jp/index.php?topic=family-medicine