交通アクセス

医療生協 こうせい駅前診療所
〒520-3231
滋賀県湖南市針337-1
TEL/0748-71-3222

医療生協こうせい駅前診療所の
ミッション

  • 誰でも安心して気軽にかかれる
    医療機関となります。
  • 健康維持・管理・がん予防・子育てから最期まで、支援し続けます。
  • いのちと健康を守る
    元気なまちづくりをします。
お知らせ

最近のお知らせの記事

病児保育 「Web予約」「8時から保育」開始しました

今年も引き続き、湖南市に支援いただき、病児保育を続けていきます。

地域の皆様にご協力いただき、保育士さん確保も出来ましたので、
皆様にとって、より便利が良いサービスを提供していきます。

もちろん、お子様を中心とした保育も追及していきます。

① Web予約は、夜間突然の体調の変化でも翌日安心していただけるように
 24時間対応していきます。

② 「仕事も遅れていくことが難しい」という方にも8時から対応できるようにしました。
(事前の保育士さんの調整が必要なので、原則二日目以降のご利用の場合になります)


詳細は、病児保育のページをご覧ください。

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病児・病後児保育 開始します

病児・病後児保育 かんがる~

湖南市からの要請を受けて、湖南市の御支援の下、
10/1より、病児・病後児保育を開始します。

✿病児・病後児保育とは・・・
 お子さんが病気で、集団保育が困難な体調である又は、登園・登校基準に達していない期間、
保護者の方がお仕事を休めない時など家庭で子育てできない時に専用の保育室でゆったりと
過ごせるようお預かりします。
保育士・看護師・医師が連携して、保育看護を提供します。

医療生協組合員さんでなくても、ご利用できます。

「かんがる~ 利用のしおり」 病児保育利用規約.pdf

詳しくは、上記の「病児保育(現在作成中)」のタグをクリックしてください。

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小児ワクチン外来 始めました

病児・病後児保育開始にあたり、
お子さんのワクチンだけをうつ「ワクチン外来」を10月から開始します。

隔週の金曜日 15:30- になります。
小児ワクチンはすべて予約制ですので、あらかじめお電話ください。

なお、今まで通り、通常の外来診療時間内にも
小児ワクチンは受け付けております。

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11月1日よりインフルエンザワクチンの接種スタートです

インフルエンザの予防接種は11/1より開始します。

電話予約を、組合員さんは10/15より、一般の方は11/1より開始いたします。

65歳以上の方には、お住まいの自治体により補助制度があります。
湖南市・甲賀市とも2000円です。詳しくは診療所窓口までお問い合わせください。

 なお、外来診療に支障をきたさないようにするため、
ご不便をおかけしますが、
 インフルエンザワクチンに関する電話での
 ご予約、お問い合わせのお時間を原則として14:00~16:00に限定
 させていいただいています。

ご協力のよろしくお願いいたします。

年に一回、特定健診を受けましょう

40-64歳の方  特定健診  6/15- 10/31   湖南市国民健康保険の方
65-74歳の方  特定健診  7/1 - 10/31   湖南市国民健康保険の方
75歳以上の方 健康診査    7/1 - 10/31    後期高齢者保険の方

普段、病院・診療所にかかっていない方も、

自分が健康であることを確認するために
気が付いたら、脳梗塞、心筋梗塞、認知症、進行癌になっていないように

年に一回、健康診断をかならず受けましょう。

なお、市のレントゲン検査(65歳以上、結核検診)と併用や
がん検診、年齢検査の同時検査も可能です。

詳しくは、診療所にお問い合わせください。

家庭医、家庭医療学ってなに?

家庭医、家庭医療学って?

所長 佐々木隆史

 医療・科学の進歩に伴い、さまざまな分野にわたって、今まで治療が困難であった病気に対して治療ができるようになっています。その一方で、 専門分化しすぎたため、各領域の知識量が膨大となり、専門分野しか  知らない・専門分野しか診察できない医師がふえているのも事実です。

「人」という存在は、心臓や胃などの各臓器がそれぞれ勝手に働いているのではなく、各臓器が連携して働いています。その連携した働きが乱れた時、いろいろな症状が出てくるのです。また、「人」は単なる細胞の  集まりではありません。「人」それぞれの「こころ」があり、その    「こころ」には、心理的な問題ばかりでなく、「家族」や「仕事」  「地域」など社会的なことも関係してきます。

そこで、各科・各臓器の知識を一定以上持っており、かつ、その「人」 そのものを「こころ」も含めてみていく、「家庭医」という医師の必要性が高まりました。アメリカでも1980年代から      増えており、日本でも、「家庭医」の数が2000年代以降、増え続けています。「あなた」を一番 よく知っている医師です。専門は「あなた」です。「家庭医とは、特定の個人、特定の家族、特定の地域に、継続的にすべてにかかわることである(五十嵐正紘先生)」。

我々は家庭医・家庭医療学を通して、皆様が安心して住み続けられるまちになるように日々邁進します。

 

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家庭医は各科の知識の基礎的なところは持っています。

    


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家庭医はあなたの生物学的な問題だけでなく、その背後に存在するものも治療に取り入れます

 

 

☆家庭医をもっとしってもらうには、、。

京都家庭医療学センターホームページ(佐々木が指導医として関わっています)

http://www.kcfm.jp/index.php?topic=family-medicine

 

一般健診、年齢検査、がん検診、精密検査健診について

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